告知

[公式情報リンク]

■ 公式サイト:LoL | Teamfight Tactics | レジェンド・オブ・ルーンテラ | VALORANT | ユニバース
■ 公式Twitter : LoL | TFT | LoR | VALORANT | Wildrift
■ LJL - Esports : 公式ページ | Twitter | Facebook | instagram

[パッチ・メンテナンス情報]

LoL | TFT | パッチスケジュール

[その他]

Clash 概要説明 | 名誉システム

2013年6月3日月曜日

Counter Logic Gaming owner discusses departure from starting lineup


GameSpotに掲載されたGeorge "HotshotGG" GeorgallidisがCLGのスターティングメンバーから外れたことについてのインタビューの内容です。


Counter Logic Gaming owner discusses departure from starting lineup
http://www.gamespot.com/news/counter-logic-gaming-owner-discusses-departure-from-starting-lineup-6408971

今週初め、Counter Logic Gamingの創設時のメンバーかつオーナーである、George "HotshotGG" Georgallidisがスターティングメンバーから外れることを発表した。
また、チームのSupportを務めるZaqueri "Aphromoo" Blackがチームおよび組織を去ることとなった。

以前のCLGのメンバーであるMichael "bigfatlp" Tangがジャングルとして、スターティングラインナップに加わり、元MRNのAD carry Zach "Nientonsoh" Malhas がtop laneを、Steve "Chauster" Chau がsupportを務めることとなった。

HotshotGGはGameSpotへのインタビューで自身の身の振りについてとCounter Logic Gamingへの将来について語った。

- 今回の決定は誰によるもので、理由は何ですか?

スタメンから降りることについては自分の考えです。
3年間を超えるプロプレイヤーとしての経験とCLGが成長するにつれて、私の願望と組織にベストだと考えるようになりました。

スターターのスケジュールに縛られない私は競技者として楽しみつつ、LCSのハードなスケジュールでチームとファンとの間に作られた溝を仲介することができます。

eスポーツ業界へ従事したいという私の願望とチームが前進する可能性への私の自信とが相まって、この決定に至りました。


- チームメイトたちはこの決定についてどう思ったでしょう?

この案は以前から暖めていたものでしたが、現実的な障壁として、才能が北米シーンに欠けており、私が抜けた穴を埋めることが難しかったことにあります。
しかし、LCSが始まってから北米シーンの才能のレベルはこれが可能になるくらい劇的に向上するのを目の当たりにしました。
私のチームは私が組織に対して関心があることを知っており、同様に彼らが何に最も関心を持っているのか分かっている。よって、彼らはこの決定について全面的に応援してくれた。


- チームのメンバーとしてではなく、CLGでどのような役割を果たすつもりですか?

チームの補欠の他にNientonsohが新しいロールを習得するのをコーチとして支えるつもりだ。
配信やコミュニティとの交流、他の組織的な特別なプロジェクトについてもより重点を置くつもりでいる。
CLG傘下でのチャレンジャーサーキットのようなものを将来始める予定だ。


- 新しくコーチとしてチームをアシストすることについてどう考えてますか?

私はプロプレイヤーそしてCLGのメンバーとして3年間プレイしてきたので、最高レベルでのプレイやCLGの交流について優れた洞察を備えている。自身がプレイヤーでない場合に客観的なフィードバックをするのははるかに簡単です。
もちろん、ほとんどの場合、プロプレイヤー(少なくともeスポーツでは)はコーチに比べてゲームについて詳しく知っていますが、知識はコーチにとって貴重なものではありません。コーチに必要なのは客観的にそして適切にチームの強みと弱みを評価し、改善に重要な事を指摘する必要がある。
私はNientonsohがtop laneについて習得し、CLGが彼の中に感じたポテンシャルのレベルに届くよう支援することに重点を置くつもりです。


- 創設時のメンバーだけでなく、そのオーナとしてチームから退くことはどのくらい難しいことでしたか?

本当のところ、考えていたよりも難しいことではありませんでした。
私のように多くの人から見られている中でプロとしてプレイするのは非常にストレスとなります。
今シーズンのLCSでの道のりはCLGにとって険しいものであり、私の好むような場面はそう多くありませんでした。
私は別の方法でチームに貢献し続け、チームメイトが北米シーンの頂点に返り咲いてくれることを楽しみにしています。


- League of Legendsのeスポーツシーンの先駆者として、現在のLoLのeスポーツにおける環境でプレイヤーとして辞することについてはどう考えますか?

私はどのeスポーツシーンでも十分な期間続けられてきた後にシーンに起こるであろうポイントに近づいてきていると思います。最終的には初期ののスーパースターの波からスポットライトから外れ始め、新しく現れた才能の顔ぶれに移っていきます。WildTurtle, Bjergsen, Flameのようなプレイヤーは皆多分新しい才能の波のリーダーとなるでしょう。私はLoLのプロたちの中でシーズン3の過程においてスターティングメンバーから私たちのような役割へと移る最後の"OG"でないと思っています。


- Aphromooがチームを去ることになった背景について詳しく教えていただけますか?

私たちは元々Aphromooに自分の穴を埋めてもらおうと思っていました。不幸な事にも、春シーズンの終了後に何週間かのtopでの練習と休憩を経た後、彼はtop laneをプレイしないことを決めたのです。Aphromooは素晴らしいプレイヤーで、多くのロールをこなせる素質を持っていますが、彼はプロとしてプレイするのであればADとしてプレイすることを選んだのです。残念な事に、CLGにおいて議論の余地のない唯一のロールがADだったのです。


- Nientonshoは現在のあなた以上にCLGのtop laneのプレイヤーとしてプレイできるようになると考えていますか?

当然、勝利に関してのチームの成功は他の全てに優先します。
もし、Nientonshoが私よりも良いプレイヤーになれる可能性を秘めていると考えていなかったとしたら、今回の変更は行わなかったでしょう。
彼は素晴らしい技術、ゲームへの理解、そして最も重要な野心を備えています。
彼はLCSのスタート時には私より上手いでしょうか?その可能性は極めて低いでしょう。しかし、昨シーズンを見る限り、現在のLCSのフォーマットにおいてプレイオフでシードに進むことによって最終的な結果に与える影響は極めて小さなものです。

- Bigfatlpはプロとしてmid lanerを務めてきました。どういった理由で彼をジャングルに据えたのでしょう?

Jiji は春期の課程で彼自身を証明してみせました。彼は独力でゼロからLCSレベルのチームであるAzure Catsを作り上げました。
彼は素晴らしいチームメイトでありましたし、ゲームについて優れた理解力を示しています。
彼は常にmid laneをプレイしていましたが、彼の最大の強みはjungleでも活かされるでしょう。


- Bigfatlpは以前はCLGのゲーミングハウスで生活していませんでした。LSCに先立って彼とNienはゲーミングハウスに移りますか?それとも離れた場所でチームと練習を続けますか?


JijiとNienはDoubleliftが中国でのオールスターから戻り次第、CLGのゲーミングハウスへ移ります。
チームは直ちに次のLCSに備えて練習を始めるでしょう

- あなたがコーチになることを含めた新しいラインナップで、ファンは長期的および短期的の両方でCLGの何について期待したら良いですか?

正直なところ、見守っていて欲しい。このメンバーはシーズン3のWorld Finalsを目標としてしている。
(TSMでのWildTurtleのように)ただ単に加入させればいいというだけでなく、世界の舞台で戦う前に訓練が必要となる箇所がある。
このメンバーは全員少なくともこのチーム以前に別のプレイヤーと組んだことがある。
CLGは昨シーズンの終わりに結果に大きく影響する細かい細部の調整を行ったので、CLGは侮れない存在となる可能性があると思っている。


- 世界中にいるあなたとCLGのファンについて一言お願いします。


ひとつめに最も重要なのは私はCLGから去ってしまうわけでも、消えてしまうわけでもありません。
どちらかといえばこの変更により私とチーム。そしてファンのつながりがより強くなってくれることを期待しています!
私たちを応援してくれる人たち、特にファン、スポンサー(Razer, AzubuTV, XMG, iBUYPOWER, ELOBUFF) そしてRiotに感謝します。
みなさんの応援なくしては出来ないことでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿